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■2012年 1月17日(火曜日)

阪神大震災から17年。そして、昨年の東日本大震災。深い悲しみが消えることはなく、二つの大震災犠牲者を追悼。人々のささえあいの輪を広げ、災害に強い地域づくりに力を入れていかなければなりません。

ときわ公園ミュージアム館長室。朝の冷え込みで芝生も白く薄化粧。若手職員とのランチミーティングも。午後、下関市へ。
■2012年 1月16日(月曜日)

韓国機張JC代表者の表敬訪問を受けました。宇部JCの姉妹JCです。第23回UBEビエンナーレ大賞は韓国の彫刻家が受賞していたので授賞式での感動のエピソードを紹介。日韓の若い世代が、今後さらに幅広く交流されていくことを期待しています。
写真は昨日の手作り作華展。会場の宇部空港国際線ターミナルビルは、手作り作品のぬくもりで華やぎました。
■2012年 1月15日(日曜日)

早いもので新年も二週間が過ぎました。各団体の新春の行事が続いていますが、私の新春の集いは、今年は休みます。また時期を見て開きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。写真は淡交会宇部支部新春初茶会、厳かな雰囲気の中で薄茶を頂き、清々しい気持ちに満たされました。
■2012年 1月14日(土曜日)

第三回全国まちあるき観光サミットを宇部市で開催。全国各地からまちあるきに取り組んでいる人たちが集結。旅をするように街を歩き、魅力を発見し楽しむ。宇部では、ふるさとツーリズムとして「うべ探検博覧会」をすでに3回実施。とても好評です。観光交流は、産業振興や地域活性化に不可欠。いわゆる観光地ではなくても、人や地域資源の発掘で魅力づくりをしていきます。
写真は、やまぐち男女共同参画会議公開政策セミナーパネリストの役を終えての帰路、車窓から撮影。新しい道路のおかげで宇部・山口間がより近くなり、本日の行事カケモチもスムーズにいきました。
■2012年 1月13日(金曜日)

うべ元気ブランド認証水産製品の加工場へ。漁師の酒井雄治さんは、漁から加工、製品化をお一人でやっています。新鮮な素材の味をそのまま活かした製品づくりです。加工場は、海を目の前にしたご自宅の裏手。海に直結です。
写真は、焼きあがって切れ目を入れたイカ。加工場の中は、香ばしさに包まれていました。
■2012年 1月12日(木曜日)

今年初の定例記者会見。
まずは、新年の抱負を述べ、本題へ。UBEビエンナーレ50周年の節目に、今後のあり方を考える市民委員会を設置することを発表。委員の公募など市ホームページに掲載。
写真は、ときわミュージアムオリジナルのお正月用寄せ植え。外は冬枯れ。会議用の机に置いて、緑を感じています。
■2012年 1月11日(水曜日)

被災地派遣職員とランチミーティング。本市では、震災直後から要請を受けて、職員派遣してきましたが、本市とご縁のある福島県いわき市と岩手県大船渡市には、現在も職員派遣を継続中。そして、派遣職員の報告ミーティングを随時行っています。本日も、厳しい被災地の実情とともに、被災者や現地職員との心温まる交流のエピソードも聞き、職員の奮闘に改めて感謝の気持ちを強くしました。写真は、小野田楠工業団地。楠総合支所でのふれあい市長室の帰路、立ち寄りました。
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