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■2011年 11月14日(月曜日)

東日本大震災から8ヶ月が過ぎました。本市では、いわき市と大船渡市に職員派遣を続けており、派遣にあたっては、一人でも二人でも、毎回、必ず出発式を行って職員を激励。職員は、復興支援活動への決意を熱く語ってくれます。明日は、いわき市長が本市を訪問されます。再会が楽しみ。
写真は、コムラサキシキブ。源氏物語ミュージアムのエントランスを優雅に彩っていました。
■2011年 11月13日(日曜日)


昨日、関西かたばみ会で市制90周年、UBEビエンナーレ50周年、うべ元気ブランド、工業団地などをPR。朝、行きの新幹線が事故でストップ。大幅に遅れたため、間に合わないのではないかと不安でしたが、なんとか閉会30分前に到着。予定どおり、映像を使って紹介をさせて頂きました。
京都府宇治市へ。昭和63年の京都国体をきっかけに、宇治市と宇部市は、スポーツ交流を続けてきましたが、本日、災害時の相互応援協定を締結。大規模災害に備えて、広域での応援体制は重要であり、これまでの交流をさらに広げていきたいと思います。締結式後、紫式部文学賞・紫式部市民文化賞贈呈式と記念パーティに出席。宇部市の紹介をさせて頂きました。写真上は、源氏物語ミュージアム。ご案内を頂いた嶋本館長と家塚学芸員。歴史と文化の街、宇治市は見どころ満載、温かいおもてなしの心。今度は、ゆっくり訪れてみたい。
■2011年 11月11日(金曜日)

県立宇部工業高校90周年記念式典へ。県内屈指の歴史と伝統を誇る工業高校は、宇部市制施行90周年の宇部市の歴史と重なります。
写真は、渡辺祐策氏直筆の「誠と熱」。時代を超えて受け継がれてきた校訓、書としてもすばらしい。戦災で消失したものの、渡辺家に同じものがもうひとつ保存されており、本日の式典会場での展示にご協力頂いたとのことです。
■2011年 11月10日(木曜日)

午後、県庁へ。来年度県予算への要望書を知事に提出。県も厳しい財政状況ですが、市町とともに歩む県政を推進する上で、首長の要望をしっかり受けとめてもらえるものと期待しています。
写真は、植樹祭シンボルの木製地球儀。今年、開催した和歌山県から引き継いだもの。ずっしりと重量感があります。県庁1階エントランスホールの第63回全国植樹祭(2012年5月27日)PRコーナー。
■2011年 11月9日(水曜日)

若手職員とお弁当を食べながらの「ランチミーティング」を続けていますが、本日は、岩手県大船渡市と福島県いわき市に派遣した職員8人。被災地での支援業務や職員間の交流など多様な経験談。今後も機会があれば、復興支援活動に参加したいと心強い言葉。宇部市としては、これからも「復興支援うべ」を通じて幅広い支援活動を続けていきます。
ときわミュージアムでは、第24回UBEビエンナーレの受賞作品などの絵葉書を制作。ミュージアムで好評販売中。
■2011年 11月8日(火曜日)

ミュージアム館長室。湖水ホール入口でバスを降りて、ときわ公園活性化推進室と公園緑地課の朝礼に参加。ときわ公園では、第24回UBEビエンナーレ、50周年企画展、花だんコンクール100回、皇太子殿下のご視察、彫刻サミットと大きな行事が続き、職員は大奮闘。その労をねぎらうとともに、今後に活かすための検証を指示。
湖水ホールからミュージアムに歩いて行く途中、ときわ湖に浮かぶ落ち葉を見つけました。着物の絵柄のように浮かぶ美しい紅葉。
■2011年 11月7日(月曜日)

宇部まつりを終えて、今朝早く職員は役所周辺を清掃。8時過ぎからは、近隣の企業の方々が歩道の清掃をされており、私も職員と一緒に正面玄関前を清掃。用意したゴミ袋は、落ち葉ですぐにいっぱいになりました。
うべ弁ミーティングで新たに設置された「ご近所福祉拠点・幸みん館岬」へ。地域の子どもたちの利用が多く、新しい企画もいろいろ伺いました。
愛犬たちは、私の帰宅が楽しみ。
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